謹賀新年🌄

Happy New year

あけましておめでとうございます🎍

2019年も『犬里親・ペット介護士わんわんブログ』よろしくお願い致します。

皆さん初詣は行かれましたか??
愛犬も大切な家族です。一緒に初詣に行って参拝したいですよね。
最近では、ペットも一緒にお参りできる神社も増え、可愛いお守りも売っています。
しかし、そもそも犬は神社に連れて行っても大丈夫な場所なのでしょうか??

temples and dogs

犬と神社

よく犬の散歩中に神社に立ち寄る人も多いかと思います。
ペット禁止!と書かれている神社はもちろん立ち寄れません。
神社の中には犬も一緒に中に入って参拝できる神社もありますよね。
では、犬と神社にはどのような関係があるのでしょうか?

神社とは、日本に古来から伝わる宗教の神々を祀る建物の事です。
山、川、滝、巨木などの自然の中に神様が宿っていると考えられていて、これらを祀った神社が日本に多く存在しています。

狛犬の置物が置いてある神社に行った事はありませんか?
狛犬は獅子のようにも見えますが、平安時代から神聖な場所を守る守護として建物の隅に置かれていたと言われています。

temples in japan

では、犬を連れて行ってはいけない神社があるのは何故でしょうか?
もちろん、飼い主さんのマナーの悪さなどでやむなくペット禁止にした神社もあると思います。
しかし、昔から犬を中に入れてしまうと祟りや災いが起きてしまうと言われている神社もあります。

古くから動物は穢れ(けがれ)とされてきた

現在も昔も、神社は神聖な場所とされています。
古くからの考えでは、四足歩行の動物は穢れ(けがれ)とされてきたそうです。
これは、長い歴史の中で培われてきた風習でもあります。
日本の歴史だとやはり犬や獣は不浄として扱われた期間が長いので、
動物を神聖な場所には入れない神社も存在します。

神社の境内の前に狐の置物がある神社も存在します。
狐は皆様もご存知の通り、お稲荷さんです。


実は、犬と狐の相性は最悪と言われています。


お稲荷さんの祀った神社に犬を連れて入ると、お稲荷さんを怒らせてしまうと言われているのです。
飼い主さんがそれを知らずに、犬との相性が悪い神社に連れて行ってしまって、愛犬が病気になってしまっては大変です!

神社の中には犬を「おいぬ様」と神の使いとして祀っている神社もある。

ここ最近、動物の命は家族の一員といった考えから動物を『穢れ』とはみなさず、ペット同伴を認めるようになった神社も増えています。

しかし、いくら犬は家族と言っても神社は神聖な場所です。
マナーをしっかり守るのが義務です。

粗相が心配なら犬用のオムツをしたり、バギーやキャリーバッグなどに入れて参拝すると安心です。