もしも犬が溺れた場合の緊急処置の方法

dog drowning

夏の暑い時に、犬を連れて海や川など出かける機会も多いと思います。

犬がすいすい気持ち良さそうに泳ぐ姿は可愛らしいですよね。

しかし、

全ての犬が犬かきができるとは限りません!!

泳ぎの苦手な犬も,

もちろんいるのです!

そこで、万一犬が溺れてしまった時の処置方法をしっかり把握しておきましょう。

手順

①ペットを素早く水から出し、水を吐き出させます。小型犬や猫は、両手で後ろ足を掴んで逆さに持ち、3〜4回下方に揺すり、肺に溜まった水を吐かせます。

 大型犬は横に寝かせ、頭が低くなるように腹部や腰の下にタオルなどを敷いて水を吐き出させます。

②呼吸が止まっている場合は、心臓が動いているか確認します。心拍がある場合は人工呼吸を、ない場合は人工心肺蘇生を法します。

処置後は早急に動物病院へ搬送します。

感電した時の処置と同様、呼吸や心拍が戻るまで搬送中も人工呼吸や心肺蘇生をしてください。

犬が泳げるようになる練習の方法


実はスイミングを犬に教えると運動不足対策にも繋があります。運動不足になってしまうと肥満になったり食事制限をしたり色々犬にも負担がかかってしまいます。

自宅のお風呂場で徐々にならす。

自宅のお風呂でシャンプーなどする犬は慣れているので問題はありませんが、自宅でシャンプーをしない犬は緊張と恐怖の場所でもあります。

徐々に水の量を増やしていき、大好きな褒美をあげたりたくさん褒めてあげます。

なれてくれば犬は手足を動かすようになり泳ぐような行動を見せます。
このように練習回数を増やすことによりどんどんなれていきます。

水になれるする注意ポイント
水の勢いを弱く、やさしく声を出しながらゆっくり扱います。

泳げるようになれてきたら

犬用のプールに連れていき犬のライフジャケットを使用しながらトレーニングする方法もあります。

犬を水の上にゆっくり水に入れながら両手で抱っこします。
以前お風呂場でトレーニングしたように犬は自然に手足を動かす行動をまたとるようになります。

落ち着いてきたら徐々に離してご褒美をあげながら進めてください。人間と同じですがスイミングは体力も思っている以上に消耗します。スイミングのあとは水分補給やご飯をあげるように徹底しましょう。

スイミングのあとは全身をタオルで乾かすようすること、ドライヤーの熱風で乾かすのは火傷に繋がるリスクもあります。


犬のとっては水遊びも楽しい散歩にもなるので無理なく楽しくしてくださいね。